第40巻第1号 2026/10/1
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DOHC(年間百冊読書する会)MONTHLY
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毎月1日発行 発行責任者 守一雄
(kaz-mori@cc.tuat.ac.jp)
https://kaz-mori.jp/dohc/
『DOHC月報』は節目の40巻目の発行となりました。この1年間は、5月末に大腸癌の手術とその後の再入院などがあり、6月中に読んだ本がたった1冊という状況でした。それでも、年間では118冊と百冊を超えました。さて、恒例の「今年の一冊」は、特に感銘を受けたという本がなかったので、年間に12冊も読んだ生成AI関連の本の中から、2026年4月号で紹介した中西崇文『ChatGPTはどのように動いているのか?』を選びたいと思います。例年通り、以下にこの1年間の読書リストを掲載します。(守 一雄)
【2025年10月1日から2026年9月30日までの読書リスト(a:おススメ、b:良書、c:はずれ)】
L. リード『ファイティング・チャンスa』辻󠄀田真佐憲『古関裕而の昭和史a』辻󠄀田真佐憲『超空気支配社会b』田口善弘『学び直し高校物理b』辻󠄀田真佐憲『天皇のお言葉b』辻󠄀田真佐憲『「あの戦争」は何だったのかa』林 岳彦『はじめての統計的因果推論c』川島良彰/山下加夏『コーヒーと内戦b』辻󠄀田真佐憲『「戦前」の正体b』S.ウルフラム『ChatGPTの頭の中b』島本和彦『締切と闘え!b』安田弘法『挑戦する田んぼb』大滝瓶太『理系の読み方b』天野行雄『空想妖怪解剖図b』N. ホーンスティン『言語能力は人工知能で解明できるかb』千葉 聡『進化という迷宮a』久坂部羊ほか『謎解き診察室、今日も異状ありb』岡野原大輔『大規模言語モデルは新たな知能かb』近藤重人『サウジの憂鬱b』岡野原大輔『生成AIのしくみb』H.ディンブルビー『食べすぎる世界b』R.ボールドウィン『トランプの貿易戦争はなぜ失敗するのかb』仙川 環『感染b』瀧本彩加『馬のこころb』沼田英治『人間と昆虫のこれからを考えるb』T.リゴッティ『悪夢工場b』小林吹代『三角形から始まる整数論への超入門b』小島寛之『ラマヌジャンの数学b』エル・ゴラッソ編集部『ジェフユナイテッド千葉365 b』kei/ 長島佳歩『高齢者のからだ図鑑b』kei/ 長島佳歩『高齢者のくらし図鑑b』斉田育秀『ツナマヨはなぜ美味しいのか?b』高田隼人『カモシカと進化をめぐる冒険a』V.ラマクリシュナン『ジーン・マシンb』岡田基一『裁判官はなぜ葬られたかb』川原繁人『言語学者、生成AIを危ぶむb』永幡嘉之『クマはなぜ人里に出てきたのかb』N.ヘイズ『若い読者のための心理学史b』前野隆司『心を持つAIは作れるのか?いや、そもそも人に心はあるのか?b』森田健太郎『サケマス物語b』垣谷美雨『行きつ戻りつ死ぬまで思案中b』垣谷美雨『墓じまいラプソディa』垣谷美雨『マンダラチャートa』坂井建雄『世界一美しい人体の教科書b』稲田豊史『ぼくたち、親になるb』稲田豊史『映画を早送りで観る人たちb』垣谷美雨『後悔病棟b』片岡鉄哉『日本は「政治大国」になれるb』垣谷美雨『あなたの人生、片づけますb』垣谷美雨『子育てはもう卒業しますb』萬田緑平『棺桶まで歩こうb』垣谷美雨『後悔病棟b』垣谷美雨『いまだ悪戦苦闘中b』稲田豊史『ポテトチップスと日本人b』S.S. サファディ『カリーム、シリアとアメリカのはざまでb』中西崇文『ChatGPTはどのように動いているのか?a』稲田豊史『「こち亀」社会論b』酒井聡樹『これから論文を書く若者のために 最終完結版a』畠山 温『主役で黒幕!スピンのすべてb』南 龍太『13歳からの生成AI 講座b』川原繁人『友達以上恋人未満の人工知能b』田村悠揮『考えてるつもりがなくなる。b』小向太郎『プラットフォームに正義を託せるかb』関根佳恵『13歳から考える畜産b』J. & Y. Lennon『Double Fantasy b』柚木麻子『さらさら流るb』仲正昌樹『<学問>の取扱説明書改訂第2版 b』柚木麻子『早稲女、女、男b』藤井啓祐『教養としての量子コンピュータb』柚木麻子『あまからカルテットb』武田俊太郎『量子コンピュータが本当にわかる!a』柚木麻子『ナイルパーチの女子会b』谷本真由美『世界のニュースを日本人は何も知らない7b』鶴見 済『死ぬまで落ち着かないa』鶴見 済『人間関係を半分降りるb』宮崎智絵『インド沼b』本庄 豊『お笑い芸人は戦場に行ったb』竹内久美子『皇室論b』真紀涼介『半永久の花束b』竹田恒泰『天皇と皇族a』倉光君郎『AIはどのように賢くなってきたのかb』柚木麻子『ランチのアッコちゃんb』三牧聖子『「アメリカの戦争」と世界危機b』高谷朝子『宮中賢所物語a』琴風浩一・二宮清純『相撲を楽しむ技術b』I.J.ディアリ『人間知能の正体a』横澤一彦『認知のふしぎに迫る 共感覚の科学Q&A b』高橋暁子『ゼロからはじめるLINE超入門b』沼 倫加『数学でひもとく宇宙b』柚木麻子『あいにくあんたのためじゃないb』知念実希人『放課後ミステリクラブ4密室のウサギ小屋事件b』知念実希人『放課後ミステリクラブ5龍のすむ池事件c』新村 毅『ニワトリの卵から考えるアニマルウェルフェアb』知念実希人『放課後ミステリクラブ6教室のとうめい人間事件b』知念実希人『放課後ミステリクラブ7音楽室のゆうれいとおどるがいこつ事件c』久保内信行『アメリカ合理主義の限界b』知念実希人『放課後ミステリクラブ8かべをすりぬけるサンタクロース事件b』西原さつき『女の子って魔法だよねb』G.ブレア『射精責任a』齋藤圭介『日本の「射精責任」論b』増田明利『限界労働者b』富永喜代『女医が教える 死ぬまで「性」を楽しみ尽くす本b』今井 伸『射精道b』阿部恭子『お金持ちはなぜ不幸になるのかc』笹 公人『笹公人の妄想短歌天国b』和田秀樹『80歳の壁b』和田秀樹/池田清彦『オスの本懐b』和田秀樹『80歳の壁[実践篇]b』和田秀樹『幸齢党宣言b』和田秀樹『女80歳の壁b』仁藤夢乃『Colabo攻撃b』飯山 陽『アメリカの正義・イランの論理b』三橋貴明ほか『日本初の女性宰相高市早苗研究b』浜田寿美男『虚偽自白の研究b』芹沢仁菜『だまされ快感パズル芹沢謎1 a』芹沢仁菜『だまされ快感パズル芹沢謎2 b』岡野原大輔『ヒトとAIb』D.パテル『AIは世界をどう変えるのか?a』 [118冊]
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