第39巻第1号 2025/10/1
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DOHC(年間百冊読書する会)MONTHLY
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毎月1日発行 発行責任者 守一雄
(kaz-mori@cc.tuat.ac.jp)
http://www.avis.ne.jp/~uriuri/kaz/dohc/dohchp-j.html
『DOHC月報』は39巻目に突入しました。どれくらいの方にご愛読いただいているのかよくわかりませんが、自己満足だけでも高齢の身にはプラスの効果があります。さて、恒例の「今年の一冊」には、B. パーキンス『DIE WITH ZERO』を選びたいと思います。9月に入ってから読んだため、内容紹介は11月号でします。(AsahiのノンアルビールZEROが本物のビールと変わらない美味しさで、死ぬまでZEROで行こうと考えています。って「DIE WITH ZERO」はそういうことではありません。)今回も読書リストは紙版ではフォントサイズを10ポイントに落とし行間も詰めてあります。(守 一雄)
【2024年10月1日から2025年9月30日までの読書リスト(a:おススメ、b:良書、c:はずれ)】
E.マリンズ『[新版]カナンの呪いb』飯山 陽『「いい人」の本性b』川上泰徳『ハマスの実像b』遠藤健太郎『イラン人このフシギな人々b』小滝 透『イスラム世界に平和は来るか?b』D.W.パフ『利己的な遺伝子 利他的な脳b』浜田寿美男『袴田事件の謎b』浜田寿美男『自白が無実を証明するb』T.サンジュアン/C.アンリオ『地図で見る中国ハンドブックb』小滝 透 『さらばネフドの嵐a』 piro piro piccolo『意外と知らない鳥の生活b』Y.N.ハラリ『サピエンス全史(上)b』Y.N.ハラリ『サピエンス全史(下)b』中島由佳利『新月の夜が明けるときb』大野和基『ウクライナ危機後の世界b』大野和基『コロナ後の未来b』岡田斗司夫『ユーチューバーが消滅する未来b』Y.N.ハラリ『ホモ・デウス(上)b』野嶋 剛『台湾の本音b』D.マレー 『西洋の自死a』 飯山 陽『イスラム移民b』橘 玲『世界はなぜ地獄になるのかb』中川浩一『ガザb』市川 裕『ユダヤ人とユダヤ教b』Y.N.ハラリ『ホモ・デウス(下)b』野坂昭如『最後の林檎c』浅野 玄『海を渡ったアライグマb』馬屋原吉博『国際社会のキホンが2時間で全部頭に入るb』室橋祐貴『子ども若者抑圧社会・日本 b』D.マレー『大衆の狂気b』G.ジョーンズ『移民は世界をどう変えてきたかb』今井むつみ『学力喪失b』上田泰己『脳は眠りで大進化するb』飯山 陽『愚か者!b』西谷 修『さすがに日本は、戦争なんてしないですよね!? b』文響社編集部『今さら聞けないアメリカ大統領選のしくみb』池田清彦『「頭がいい」に騙されるなc』S.ジジェク『戦時から目覚めよc』勢古浩爾『アマチュア論。b』石丸伸二『覚悟の論理b』E.ヘイ『さよならサンボb』渡辺将人『台湾のデモクラシー b』中川一徳『二重らせんc』鳶田ハジメ『まいにち鳥びよりb』S.シャンキン『スパイゲームb』ビートたけし 『ゴンちゃん、またね。a』 ビートたけし『フランス座b』彬子女王『赤と青のガウンb』河合雅司『縮んで勝つb』河合雅司『未来の年表 業界大変化b』麻布競馬場『令和元年の人生ゲームb』横須賀輝尚『「ムダ仕事」も「悩む時間」もゼロにするGPTsライフハックb』甚野博則『実録ルポ介護の裏b』安野貴博 『松岡まどか、起業しますa』 甚野博則『ルポ超高級老人ホームb』藤田真央『指先から旅をするb』杉本貴司 『ユニクロa』 手嶋龍一/佐藤優『イスラエル戦争の嘘b』広瀬浩二郎『世界はさわらないとわからないb』G.バトラー『ウクライナ わたしのことも思いだしてb』T.モンテーニュ『「黒人」は存在しない。b』落合信彦『決定版二〇三九年の真実b』守 一雄『やさしいPDPモデルの話a』大村大次郎『マスコミが報じない〝公然の秘密〟b』S.ドラクリッチ『戦争はいつでも同じb』松尾 豊『AIの学校b』松尾豊/長谷川眞理子/廣野由美子『人間を究めるc』下條信輔『ブラックボックス化する現代b』御田寺 圭『フォールン・ブリッジb』中村真哉『初心者でもわかるChatGPTとは何かb』岡田憲治『半径5メートルのフェイク論b』会田弘継『それでもなぜ、トランプは支持されるのかb』佐藤雅彦ほか『解きたくなる数学b』坂本拓弥『体育がきらいb』市橋伯一『増えるものたちの進化生物学b』長岡慎介『イスラームからお金を考えるb』森 博嗣『ツンドラモンスーンb』犬塚美輪『読めば分かるは当たり前?b』藪下遊/高坂康雅『「叱らない」が子どもを苦しめるc』東大カルペ・ディエム『ぼくたちはChatGPTをどう使うかb』野口憲一『1本5000円のレンコンがバカ売れする理由b』野口憲一『「やりがい搾取」の農業論b』谷口陽子/高橋香里 『なんで人は青を作ったの?a』 矢野裕児/首藤若菜『間違いだらけの日本の物流b』子安増生『基本がわかる心理学の教科書b』小松左京 『はみだし生物学a』 安野貴博 『1%の革命a』 池上英洋『レオナルド・ダ・ヴィンチb』西田亮介『ぶっちゃけ、誰が国を動かしているのか教えてくださいc』ゆるふわ生物学『ナゾとき進化論b』五十嵐彰/迫田さやか『不倫b』吉田直紀『ニュートン先生の宇宙講義b』吉田伸夫『「時間」はなぜ存在するのかb』橋元淳一郎『光速・時空・生命b』吉澤準特『クリティカルシンキング入門b』金井良太『AIに意識は生まれるかb』宮崎弘安『数の「発見」の物語b』戸谷友則『宇宙になぜ、生命があるのかb』稲垣栄洋『ナマケモノは、なぜ怠けるのか?b』立花孝志 『諸派党構想a』 安野貴博『はじめる力b』池田 譲『タコのなぞb』久坂部 羊『死が怖い人へb』岡野憲一郎 『AIはどこまで脳になれるのかa』 立花孝志『ぶっ壊す力b』久坂部 羊 『健康の分かれ道a』 橘 玲『モテるために必要なことはすべてダーウィンが教えてくれたc』久坂部 羊『人はどう悩むのかb』久坂部 羊 『老いて楽になる人、老いて苦しくなる人a』 高水裕一『宇宙最強物質決定戦b』熊代 亨『人間はどこまで家畜かb』木村 知『病気は社会が引き起こすb』木村 知『大往生の作法b』橘 玲『DD(どっちもどっち)論b』立田 奨『ヤバい数学者b』松里公孝 『ウクライナ動乱a』 久坂部 羊『絵馬と脅迫状b』塩見三省『歌うように伝えたいb』平岡陽明『素数とバレーボールb』横手彰太『老後の年表b』御木本あかり 『終活シェアハウスa』 B.パーキンス 『DIE WITH ZERO a』 A.マルム 『パレスチナを破壊することは、地球を破壊することであるb』御木本あかり 『やっかいな食卓a』 平野累次『ロウソクの科学b』さくらももこ 『COJI-COJI ①②③④a』 尾嶋好美『「ロウソクの科学」が教えてくれることb』E.フロック『“女は自衛しろ”というならばb』J.Z.ミュラー『測りすぎb』田口善弘 『知能とはなにかa』 (133冊)
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